タグ:PENTAX K20D ( 16 ) タグの人気記事

 

Night Crawler meets Light Crawlers.


FinePix F200EXR | 6mm, F9.0, 1/2sec, ISO-1600


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by plummet | 2009-03-19 05:05 | [Ph]Photographs  

Monochromeたぬき。

たぬき。
PENTAX K20D & RICOH XR RIKENON 50mm/2[early model]

 
 ちょっと実験です( ゚Д゚) 外部に持っているWebアルバムの画像をこっちに使ってみました。
 うまく出来るようなら、枚数が多い時なんかは活用しようと思います。どうせここで使う写真はだいたいWebアルバムの方にアップロードしちゃってるんですよね。二重にアップロードする手間を省ければ更新も楽になります。特にミュージシャンのエントリの時には、枚数がどうしても多くなりがちなもんですから。
 
 おや( ゚Д゚) センタリングして表示する設定にしてるはずなのにならないのはなぜだ。仕方ないので自前でタグを打って真ん中に持ってくるとしよう。
  
 
 
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by plummet | 2009-03-10 06:55 | [Ph]Photographs  

写真散策 in 日本橋@090201 その2

その1は→[(前略)路上をヲチするノケモノ : 写真散策 in 日本橋@090201]
 
 
 やる気でいたけど忘れていた写真日記の続き(・_・)ゞ もう二週間もたってまんがな。
 

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写真はすべて PENTAX K20D & TAMRON SP AF28-75mm/2.8

 神田まで抜けていくつもりで、日本橋馬喰町界隈を歩きながら、気になる風景を撮ってみてます。
 古びた感じのする建物にはやはり惹かれるモノが。自宅も昭和一桁年の建築なので、その古さには、奇異さよりも、心落ち着くような感慨を受けるのです。
 
 
 
 

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by plummet | 2009-02-17 02:32 | [Ph]Photographs  

monochrome : steel

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PENTAX K20D & RICOH XR RIKENON 50mm/2.0[early type]


 気まぐれで、モノクロで街中を撮って歩いてみました。
 鉄っぽいものをモノクロで撮ると引き締まって見えておもしろいですね( ´ω`) レンズはマニュアル時代の、リケノンというリコーの50mm単焦点です。
 
 キレのある描写力に定評があるレンズですが、開放近辺で風景を撮った時の、ミニチュアっぽく見える不思議なボケと周辺の甘さが合わさった描写がとてもおもしろくて気に入りました。
 今回のモノクロはそういう映りにはなってないですが、今度、狙ってそういう効果が出ている写真を撮ってみたいです。
 
 

 
 
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by plummet | 2009-02-10 04:05 | [Ph]Photographs  

写真散策 in 日本橋@090201

 
 昨年末からしばらく、なんとなく無気力&怠惰が続きまして、写真もちっとも撮ってなかったのですが( ゚Д゚) ようやく元気が出てきたような気がしまして、ちょっと無理矢理にでも活動した方がいい、ということで半日歩き回ってきました。主力であるPENTAX K20DにTAMRON SP AF28-75mm/F2.8(モデルA09)を付けて。
 
 A09は、価格のわりにかなりよく映る、と評判のレンズでして(他マウントの評判は知りませんが)、K100Dしか所有していなかった頃には、レンズ所有数も少なかったため、このレンズの出動回数が図抜けて高かったものでした。
 が、K20Dにしてからというもの、単焦点レンズの楽しさを知ったりしたこともあり、めっきり出動回数が減ったものです。あとデフォルト設定のままだと、K100Dの時に感じなかった、微妙なピントのズレ(やや前ピン気味)を感じたのもありまして。
 まぁK20Dには、レンズ一本(種類)ごとにピント位置を微調整してピンズレを解消するという機能もありますから、それで調整を施せばピンズレというのは気にならない程度まで補正可能ではあります。
 
 さて( ゚Д゚)この日は電車に乗って日本橋まで行ってみました。つーても栄えてる辺りではなく、もちっと裏側というかなんというか。馬喰町から歩き始めて、神田方面へ散策してみようという試みです。
 
 いきなりこんな屹立したやつにでくわしました。
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 見事にまっすぐでしたね。ちょっと明るくし過ぎたかもしれません。普段、MFレンズばっかり使ってるせいなのか、たまにPモードとか使うとかえって露出の感覚が分かりません。露出補正かけるよりSSを直接変えた方が早いからなぁ( ゚Д゚) 
  
 

日本橋・裏町街撮りスナップの続き
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by plummet | 2009-02-04 05:16 | [Ph]Photographs  

冬の無用な風物詩【火の用心】

 タイトルで洒落のめしでもしないと不景気でなりません( ゚Д゚) いやはや、久々の更新がこんな被写体であるのがなんですが。

23日午後2時45分ごろ、東京都千代田区外神田にある建設中のオフィスビル地下2階から出火、断熱材を焼くなどした。作業員28人が逃げ遅れたが、約30分後に東京消防庁の救助隊が救出した。9人が煙を吸ってのどなどに軽いけが。
 
秋葉原で建設中のビル火災 作業員28人が一時逃げ遅れ - 47NEWS(よんななニュース)

 去る23日にこんなことがありました。
 この現場、この瞬間にたまたま居合わせましてね。
 このように、写真を撮っていたのでありんす。
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PENTAX K20D & smc PENTAX DA 18-55mm/3.5-5.6
 いーやー( ゚Д゚) びっくりしました。
 現場には怒号も悲鳴もなく、周囲には混乱もなく、非常に“おかしな”具合の火災現場でした。工事現場の柵から逃げ出るような人もなくて、なんというか「粛々とした雰囲気の中、煙だけが非日常の営みを見せている」とでもいった、変な意味で異様な空間感がありました。
 現場はまさに、昨年六月、あの通り魔事件が起きた場所(に面した工事現場)。
 そのことと合わせて、日常と非日常の「あわい」の不確かさ、のようなものを垣間見たような気がいたしました。
 
 

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by plummet | 2009-01-30 04:09 | [Ph]Photographs  

長月は花の季節

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PENTAX K20D & smc PENTAX-K 135mm/3.5
 今はもう十月なんで神無月ですが( ´ω`) 写真撮ったのはどれも九月中なのでこのタイトルです。
 朝顔の良い写真もあるんですが、さすがにこの時期に朝顔でもねーだろということでパス。東京でもさすがにそろそろ見かけなくなりましたね。
 
 
d0133847_52362.jpg
PENTAX K20D & smc PENTAX-K 135mm/3.5
 花の写真というのはありきたりかもしれませんが、これで案外、一輪ごとに表情が違っていて撮るのはおもしろいです。良い表情を見せる花を見つけられたら、それをどう切り取ってやろうかと考えるのがいいですね、楽しいです。
 
 
d0133847_52523.jpg
PENTAX K20D & smc PENTAX FA 35mm/2
 たまにこうして蜂なんか写り込んだり。大げさですが自然の営みのひとつを垣間見ることも出来ます。
 
 
d0133847_53660.jpg
PENTAX K20D & smc PENTAX DA★ 135mm/2.8
 望遠でおもいきり接写( ´ω`) とかいって90cmも離れてますがね。135mmの焦点距離だと背景がよくボケます。ついでに被写界深度も激浅で、蕊にピントを合わせるのが一苦労。これも微妙に外しているよないないよな。
 
 
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by plummet | 2008-10-05 05:19 | [Ph]Photographs  

In a morning. #2

ウヒョー ヽ(・∀・)ノ 放置しまくりんぐ
 
 最近、仕事の関係もあってちーっとも路上のパフォーマンスを撮りに行くことができてませーん。
 そのあまりに放置しまくりだったこのブログですが、実は別のところにある写真ブログの方はそれなりに更新し続けています。
[世界の対岸で俳句を詠むノケモノ]
 生存確認はそちらでぜひ ヽ(・∀・)ノ ヒャハー
 
 
 ということで、#1に続く#2、3週間も間を空けて更新します。
 
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 光をコントロールする、てっなことを前回書きましたが、実は前回と今回の合計3枚の写真を撮った現場は、まだ太陽が出たばかりで角度が浅く、ほとんど「薄暗い」感じの光の状態でした。
 その中で、適正露出ではなくややオーバー気味に(具体的には適正よりさらに2/3~1EVほどプラス)シャッタースピードを設定しました。絞りはボケを生かしたかったので開放です。
 シャッタースピードが遅くなる分、ブレが怖くはなりますが、そこはオールドレンズでも有効なボディ内手ブレ補正が活躍してくれました。135mmの望遠を手持ち撮影しても、しっかりホールドさえできれば問題ない写りになります。
 
 
  
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 光の角度が浅く、物の見た目が柔らかい状況ですので、背景の色味も柔らかくボケてくれています。この葉の写真では、背景の白い部分は向こうの家のしっくい壁なのですが、昼日中に見ると薄ぼけた灰色に見えるのに、そういう印象はありませんね。
 
 意図的な光のコントロールと、時間(光の環境)を選択することによる結果のコントロール、という二つのことが勉強できました( ´∀`) いやぁ、写真たのしいな。
 
 
 
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by plummet | 2008-09-26 20:15 | [Ph]Photographs  

In a morning. #1

d0133847_522033.jpg

PENTAX K20D & smc PENTAX-K 135mm/3.5|F3.5,1/200sec,ISO100
 
 雨が降ったらストリートのパフォーマンスはなく、晴れたら晴れたで暑くなり出歩く元気が出ないという悪循環なこの時期です( ´ω`) いやもう体力なくて。
 なのでふつうの写真でも。一応このブログは、ただの写真ブログも兼ねているのです。
 
 朝の光を浴びる菊の一種です。
 黄色というのは、色が飽和しやすいといわれていますが、この写真も許せるギリギリですかね。でもその分、不思議な存在感が感じられて好ましく思いました。偶然こういう写りになったんですが、ひとつ勉強になりました。
 あと、黄色という色が強いので花はクッキリ写ってますが、背景は、このSSでは光量が足りなくて暗く沈んでいます。実際の見た目は、これよりは明るくなっていたので。それも、写真の雰囲気を出すのに奏功している感じですね。
 写真は“光をコントロールする”ことで撮るのだといいますが、それを実感として感じました( ´ω`)貴重な体験となった一枚です。
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by plummet | 2008-09-05 05:13 | [Ph]Photographs  

looking as like as a old memory.

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[PENTAX K20D & smc FA35mm/F2 AL]

 前の花火写真を撮りに出かけた日の、日中の江戸川土手。近くにはポニーランドという、馬に触れられる公園(?)があります。
 撮影時点でホワイトバランスの設定を失敗していたJPG(マゼンタが強く出過ぎた)だったんですが、どことなく古びたような風情があったのでそれを強調するようにレタッチを試みたところ、意外にイイ具合に仕上がりました。レトロチックというか、どこか懐かしさがあるというか。トイカメラ調でもありますね。周辺減光も試してみたらおもしろかったかも。

 今の風景を撮っているのに、色味を変えるだけでレトロ調に感じられるというのも、考えてみれば変な話です。
 そのように見える一因は、あんまり「現代」を感じさせるシロモノが写り込んでないからでしょうかね。

 つまり、土手だの川だの向こう岸の風景だのといった光景や、土手を駆け下りる子供なんてシロモノは、我々が「懐かしい」と感じるあの頃から、ちっとも変わらずにここにある、というわけで。

 変わるものあり、変わらぬものあり――
 
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by plummet | 2008-08-14 02:49 | [Ph]Photographs