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[エコロジーアイドル]岩田彩@秋葉原071021

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 三週連続、エコロジーアイドル岩田彩さん。黙々とゴミを拾う姿は徐々に認知度を上げているようで、この日はなんか、自主製作映画の撮影隊? のようなグループに請われて、なんかの1シーンの撮影のようなこともされてました。
 こんな具合に(↓)。
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 夕方遅い時間帯には姿を見なくなってしまうので、出会ってみたい人は早めの時間にホコテンへ向かいましょう。
 ちなみに本人ブログによると、毎回衣装が若干アレンジされているそうです。手持ちの写真を確認したら、確かに三回とも微妙に違いがありました。女の子ですね(´∀` )
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by plummet | 2007-10-24 15:43 | [Ph]Photographs  

[エコロジーアイドル]岩田彩@秋葉原071014

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 またまたでっくわしました、アキバのホコテンでゴミを拾う、その名も『エコロジーアイドル・岩田彩』さんです。
『愛まどんな』プロデュースのお兄さんも「あれは偉い」と感激していました。(なんのこっちゃ
 先週は髪を下ろしていましたが、今回は結んでいますね。ブログによると「髪が邪魔だった」のだそうで。やってみなければ分からんことってあるよなぁ。
 ところであの集めたゴミはその後どうなってるんでしょーか。次回尋ねてみたいと思います。
 
 ちなみにゴミを拾ってるところ。ポートレートよりもこういう写真の方が個人的には好きですな。もっと近くから撮れればベストだが、そこまでするのには度胸がいります(´・ω・`)
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by plummet | 2007-10-16 14:20 | [Ph]Photographs  

[エコロジーアイドル]岩田彩@秋葉原071007

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 秋葉原のホコテンを歩いていたら、なんか女子高生制服スタイルの女の子が、長いトングみたいなゴミ拾い道具を使って路上のゴミを拾っていました。
 ほー、と思ってよく見ると、手に持っているゴミ袋がなんか普通じゃない。東京都指定ゴミ袋の素っ気ない色味じゃなく、ピンクとかなんかきれいな色が乗ってる。
 なにごとやねん、と思って近寄ってってみた。

『エコロジーアイドル 岩田彩』さんだそうです。
 以前はバンドでストリート活動なんかもしていた経験がおありだとか。微妙にこのブログの活動趣旨に合いそうなので、パチリとやらせていただきました。
 
 ご本人のブログがありまして、プロフィール欄はこうなってます。

地球に優しいエコロジーなアイドルNO.1を目指す岩田彩のブログですっ!!

エコロジーアイドル、岩田彩の活動は、
★ゴミ拾いのボランティアを毎週日曜日秋葉原で行い、キレイな街作りに貢献します!
★マイバック、マイお箸を持参してゴミの削減に努めます!
★このブログを通してエコロジーの和を広げます!
★私たちの大切な地球の環境について日々勉強中です!!

ぜひそんな岩田彩を見守ってくださいっ!!

 毎週日曜日!?Σ(´д` )気付かなかったな。今度から注意して見ておこう。←毎週行くやつ 
 まぁなんにせよ、ゴミ拾いとかはいい活動です。若い女の子がやると啓発効果も高いんじゃないでしょうか。良いことだと思います。元気に続けていって欲しいものですね。←協力は?



【本人ブログ】エコロジーアイドル☆あやのえころぐ
・『秋葉原にはゴミ箱がない』というのは仰る通りですね。昔よりも人が増えた分だけ、出るゴミの量が増えているとも感じますし、この辺のバランスを行政に考えてもらいたいところです。カフェのテイクアウトとかすると捨て場所に困る。
・が、よくよく考えてみると、対テロ対策や防犯上、そういうボックスを街中に増やしたくないのかな、ということもありそうな気がしてきました。なんたって、いちおう「千代田区」ですからね。千代田のお城のお膝元であります。
 
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 最初の遭遇から一時間後くらいに、路上で撮影会状態になっていたところをまた一枚。こっちの方がなんか写りが良かったですな。 
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by plummet | 2007-10-13 16:59  

トマホーク・ゴーゴー@秋葉原070923

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 秋葉原のホコテン。中央通りの片隅に、ホワイトボードを抱えて座り込んだ二人組を発見した。
 近寄ってみると、なにか大喜利のようなことをやっている。
 たまに吉本芸人『震える☆カリスマン』がホコテンで告知をしていることもあってそういう芸人さんかなと思って写真と声かけをしてみた。

 (´д`;)まったくの素人さんってどういうことですか。

 なんか「趣味」で大喜利ちっくなことをやりたいだけなのだそうな。その割りにはサイトのURLが『tomahawk55.com』なんて独自ドメイン取ってたりしてやる気はありそうななさそうな。
 
 この時のお題は、『試験中、カンニングしているのがバレてしまったタケシ君。しかし、試験官が許してしまった、彼のとっさの一言とは?』
 その回答が上記写真。判定、引き分け。
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by plummet | 2007-10-08 10:23 | [Ph]Photographs  

アゴ江さん&クサ江さん

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 ぐわっまぶしい!(物理的に)
 
 というギラギラに光り輝いていたお二人は、写真左のサングラスの方がクサ江さん、右の方がアゴ江さんという。
 JR秋葉原駅、電気街口でプチ撮影会状態になっているところへ行き会って数枚撮った後、例の如く「Webで使っていいか」を尋ねるために話しかけたところ、「それならちゃんと撮影して」とお願いされてのポートレートである。
 俺自身、実は人物ポートレートなど撮ったことはないので、このお二人が事実上初めてのポートレート撮影である。いや直前に「兄顔しずか」撮ったけどさ。
 まるで黄金聖闘士のようであるが、別段なにかの告知とかコスプレとかでやっているのではなく、言うなれば「自己表現」としてのものであるそうな。
 アゴ江さんの方はブログを持っているのでそちらを見るといろいろ納得する。
アゴ江。~ドガマですけど何か??
 
 
 二人は秋葉原を日中から闊歩していたものらしいが、俺が会ったのは日が暮れてからで、ポートレートも黄金が一層生える黒バックと相成った。もっとも暗い中ではいくら(内蔵)ストロボを焚いても細かな細部の再現力が落ちるので、太陽光の下で撮影してみたかった被写体であるな。その時はその時で、光りすぎて苦労しそうな気がするが。どこを背景にすりゃいいんだろう。

 
 
 しかしなんというか、この二人、実に堂々たるものではないか。
 ブログの方を見ても、まったく堂々たるものである。電車の中の1ショットなんかカッチョ良すぎる。
ゲリラ女装in秋葉原!!!
 
 
 
 俺は自分で撮ったことはないとはいっても、Webには他人が撮ったアキバの人物写真、メイドさんやら、モデルさん、コンパニオンさんたちの写真がゴロゴロしており、そうした写真はよく目にする。
 もちろんそういう被写体たちは、“物理的に”女性である。
 で、たいがいの撮影者は男性である。
 そういうセックスとジェンダーは撮影の時にも現れるのかどうか、彼女らを写した写真は、なんというか「いかにも」な風情がある。彼女らのポートレートは、“こんなに可愛らしく撮れました”という、被写体と撮影者の共同作業だ(もちろんその作業が、気安く言えるほど簡単ではないことは知っている)。
 
 
 クサ江さんとアゴ江さんは、写真を改めて見てみるに、そうした「いかにも」なところからは一線を画した被写体であろう。いや俺には、偉そうに被写体を語れるほど写真の腕はないのだが。それでもそう思えてしまう。
 彼(女)たち二人の「堂々たる態度」。自信に満ちあふれた表情とポージング。自宅に帰ってからPCで写真を改めて見返した時、ちょっと感心してしまった。撮影モデルとしてそれがいいか悪いかといったら、むしろ逆に、あまりよろしくはないだろう。だがそれは大した問題ではない。二人はモデルではないのだから。
 だからこそ、二人の堂々たる態度とは、自身の、人間としてのものなのだ。
 そのことに、俺は感心したのだろう。
 だから二人は撮影者に対して媚びていない。
「かわいく撮ってくださいね」ではなく、「さあ撮って! 綺麗に!」
 そういう違いがあるように思える。
 
 
 俺はこの時、二人に“戦い”を挑まれていたのかもしれない。
 ストリートミュージシャンのライブが、ミュージシャンと通行人の“戦い”であると同時に、場を作り出す“共同作業”であるとすれば、俺は写真を撮るということにおいて、彼(女)たちに“戦い”を挑まれていたのだ。その“共同作業”として、写真を生み出さねばならなかった。
 
「さあ撮って! 綺麗に!」
 
 二人が醸し出していた無言・無意識のメッセージ(オーラと言い換えてもいい)に、その時、俺は気付かずにただシャッターを押した。“共同作業”とはならなかったのだ。
 であれば、俺はこの写真において、明らかに彼(女)たちに負けた。俺は彼(女)たちの持つ、本質の欠片も写し取れてはいないだろう。
 だからここで、こうして敗戦の弁を述べ、二人には俺が写し取れなかった“何か”があるのだということを宣言しておかねばならないだろう。
 
 いつかもう一度、秋葉原に来て欲しいと本気で思う。その時はまた、ぜひ被写体になってもらいたい。
 今度こそ、「受けて立つ」くらい出来るようになっていたいものだ。

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by plummet | 2007-09-25 08:56 | [Ph]Photographs