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【実写】FinePix F200EXR

 去る2月21日に発売されたばかりの富士フイルムのコンパクトデジカメ、[FinePix F200EXR]ですが……我慢することが出来ずに、三月の声と同時に購入してしまいました( ゚Д゚) こらえ性のない俺。
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FinePix F200EXR 7.3mm, F10, 1/140sec, ISO-200
実寸サイズ(1200万画素)画像はこちらをどうぞ

 いいですねぇ( * ´д`) こうして縮小した状態で見る分には、大手メーカーのエントリ向け格安一眼レフで撮ったものと比べてもそう見劣りはしないような? ←身びいき
 コンデジでよく目立つ、輪郭部が溶解したような描写は、かなり拡大しないと目に付きません。
 左側方、やや正面よりくらいから太陽の光が来ています。充分明るいですが、やや花で陰がつくせいか、感度が200になっています。
 
 コンパクトデジカメは、3年ほど型落ちのXactiとか、もうとっくの昔にカメラ事業から撤退した京セラのSL300Rといったものを根気よく使っていたりしたので(あと他に、頂き物のコニミノ Dimage Z5もあるが)、唐突に最新機種を使うとその至便さに感涙です。
 とりわけこのモデル、夜間撮影にも耐える高感度での描写力&シャッター速度を期待しての購入なのですが、その辺りもかなり満足してます。これまで使っていたもののレベルが低すぎたので、最新のならなんでも満足かもしれませんがw
 でもちゃんと、LumixのLX3なんかと比べた上でのチョイスです。レンズの明るさではLX3の方が断然上(開放F2.0)なんですが、LX3は、店頭で試しに撮った画像が、俺の夜撮りでの常用となるISO-800だと、個人的に納得いきかねるものだったので。
 要求がすごくニッチなのが悪いんであって、LX3が悪いカメラだというわけじゃないですがw
 
 
 とりあえず詳細はさておき、本日撮れたての写真をアップしておこうと思います。購入の検討に実写サンプルを見たいという人もおられるかもしれませんし。
 
 

続きに実写サンプル画像3点あります。
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by plummet | 2009-03-02 23:20 | [Ph]Photographs  

In a morning. #2

ウヒョー ヽ(・∀・)ノ 放置しまくりんぐ
 
 最近、仕事の関係もあってちーっとも路上のパフォーマンスを撮りに行くことができてませーん。
 そのあまりに放置しまくりだったこのブログですが、実は別のところにある写真ブログの方はそれなりに更新し続けています。
[世界の対岸で俳句を詠むノケモノ]
 生存確認はそちらでぜひ ヽ(・∀・)ノ ヒャハー
 
 
 ということで、#1に続く#2、3週間も間を空けて更新します。
 
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 光をコントロールする、てっなことを前回書きましたが、実は前回と今回の合計3枚の写真を撮った現場は、まだ太陽が出たばかりで角度が浅く、ほとんど「薄暗い」感じの光の状態でした。
 その中で、適正露出ではなくややオーバー気味に(具体的には適正よりさらに2/3~1EVほどプラス)シャッタースピードを設定しました。絞りはボケを生かしたかったので開放です。
 シャッタースピードが遅くなる分、ブレが怖くはなりますが、そこはオールドレンズでも有効なボディ内手ブレ補正が活躍してくれました。135mmの望遠を手持ち撮影しても、しっかりホールドさえできれば問題ない写りになります。
 
 
  
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 光の角度が浅く、物の見た目が柔らかい状況ですので、背景の色味も柔らかくボケてくれています。この葉の写真では、背景の白い部分は向こうの家のしっくい壁なのですが、昼日中に見ると薄ぼけた灰色に見えるのに、そういう印象はありませんね。
 
 意図的な光のコントロールと、時間(光の環境)を選択することによる結果のコントロール、という二つのことが勉強できました( ´∀`) いやぁ、写真たのしいな。
 
 
 
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by plummet | 2008-09-26 20:15 | [Ph]Photographs  

In a morning. #1

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PENTAX K20D & smc PENTAX-K 135mm/3.5|F3.5,1/200sec,ISO100
 
 雨が降ったらストリートのパフォーマンスはなく、晴れたら晴れたで暑くなり出歩く元気が出ないという悪循環なこの時期です( ´ω`) いやもう体力なくて。
 なのでふつうの写真でも。一応このブログは、ただの写真ブログも兼ねているのです。
 
 朝の光を浴びる菊の一種です。
 黄色というのは、色が飽和しやすいといわれていますが、この写真も許せるギリギリですかね。でもその分、不思議な存在感が感じられて好ましく思いました。偶然こういう写りになったんですが、ひとつ勉強になりました。
 あと、黄色という色が強いので花はクッキリ写ってますが、背景は、このSSでは光量が足りなくて暗く沈んでいます。実際の見た目は、これよりは明るくなっていたので。それも、写真の雰囲気を出すのに奏功している感じですね。
 写真は“光をコントロールする”ことで撮るのだといいますが、それを実感として感じました( ´ω`)貴重な体験となった一枚です。
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by plummet | 2008-09-05 05:13 | [Ph]Photographs