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奥野智史@錦糸町080809

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 撮影からアップロードまで間が開いてしまいました。かつ、いつもと全然違う画質な上に枚数もこれ一枚のみです。
 実はこれフィルムカメラで撮影したものでして(・_・)ゞ 最近ついにデジタルに飽きたらず、手を出してしまいました。
 この日は土曜日。使い始めたばかりのフィルムカメラにうつつを抜かしていたところで、ついうっかりと、デジタルカメラを一切持たずに出歩いてました。その上、夜になってから用事もあり、あまり長居できないところでの出会い。これまでとは駅を挟んで反対の側でのパフォーマンスでしたね。
 たっぷり聞けたわけではないのが残念でしたが、変わらず、どこかJAZZYでBLUEな感じのする、アコースティックサウンドを聴かせてくれました。“ほんわか”するJAZZ、とでも表現しましょうか。

 この日の全セット完走目前、最後の一曲の終了間際に、横にK32の紺色の制服の方がお立ちになられたのが最後残念でしたね( ´ω`) やっぱ区切りとしちゃなんか一言、ありがとうトークみたいなのが欲しいし、やってる方も言いたいでしょうね。
 
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by plummet | 2008-08-21 02:28 | [Ph]Street Live  

奥野智史@錦糸町080719

 サミットも終わり、都内のそこかしこで、徐々に警戒態勢がゆるんで来ているようです。
 そういうわけで三連休初日の土曜日、あれこれと期待をして、とりあえずホームグラウンドとも言える錦糸町にカメラぶら下げて行って参りました。
 結果から言うと、この日は大当たり。計4組ものミュージシャンさんの写真を撮影させていただくことが出来たのです。

 その最初に出会ったのが、奥野智史さんでした。
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 弾き語りスタイルですが、ただの弾き語りではありません。それなら、横にサポートベースはつかなかったでしょうし、ついたとしてもアップライトなどではなく、ふつうのベースだったでしょう。
 フォーク系のサウンドを予想すると裏切られます。カントリーの優しさを残したジャズ。モダーンで攻撃的なそれではなく、まだゴスペルもカントリーもブルーズも未分化だったような時代の、古き良き懐かしきジャズな匂いがする音です。メロディやボーカルがポップなものであっても、それを支えている音のひとつひとつが、いちいちJAZZ的です。
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 そうした音を土台に、線の細い、繊細な唄声が乗ります。この音と声との合体は、カントリーの明るさとは違う、JAZZの重厚さとは違う、ポップスの軽妙さとも違う、玄妙な味わいを生み出していました。結果としてオリジナリティを感じさせるのが、奥野智史というミュージシャンでした。
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 個人的にはJAZZ風味は大好きですし、ギターよりベースの音にシビレるタイプですんで、アップライトのベースなんか持ち出された日には――しかも五弦だ!――もう聴き入るしかありません。
 セットの切れ目が来るのを待って声をかけさせてもらおうと思って聴いてたんですが、どうも嫌な予感。長い1セットが終わったら今日は店仕舞いになりそうです。なので先に撮影させてもらっちゃうことに。
 そしてセット終了で声をかけると、案の定、今日の予定は終了ということでした。あぶねー。

 お話させていただいたところ、ここ一月ほどはこの場所を定例にしているとかで、どうやらまた出会う機会もありそうです。これで[Meine Meinung]が戻ってきたら、錦糸町の土曜日はどうなっちまうんだろうw

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 奥野智史さんですが、中段の写真で告知ボードに示されているように、現在、JOMOのCMで曲が使用されているのだとか。普段テレビをまったく見ない俺は未見なのですが、気になる方はCMソングをチェックしてみていただきたい。


 大型画像のWebアルバムはこちら→[(前略)写真を撮るノケモノ - タグ「奥野智史」]
 
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by plummet | 2008-07-22 03:22 | [Ph]Street Live  

奥野智史

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 路上ではギター弾き語りスタイル。基本的にはアップライトベースのサポートが付き、『オクノサトシ』名義の複数人ユニットである、と言ってもあながち間違いではなさそうだ。

 オーソドックスなアコースティックギターの弾き語りをイメージすると足下をすくわれる。「カントリー?」と一瞬思わせておいて、実はJAZZの世界に立っている音。けれど物々しかったり、荒々しくはなく、「やっぱりカントリー?」ともう一度思わせる。
 なぜなら「カントリー」とは「故郷」のことだからだ。故郷の持つ優しさに溢れた繊細な唄声、それがオクノサトシの魅力である。



■公式サイト
[奥野智史オフィシャルサイト-OKUNO CHA-YA!]
 詳細なプロフィールにオススメCD紹介、活動日記、関連情報や、リリースしたCDの全曲試聴などのコンテンツがある。箱ライブの様子の動画もあり。


■MySpace(自動的に音が鳴るので注意)
[MySpace.com - 奥野智史(SATOSHI OKUNO)]
 楽曲の試聴、動画閲覧はMySpaceでも可能になっている。MySpace上の「フレンド」からのコメントから、人となりを察することも出来るだろう。
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by plummet | 2008-07-22 02:49 | [Ph]Artists