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ミサンガ@錦糸町071130

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 最初に撮影させてもらってからもう2カ月ほどたちましたが、なぜかそれまで巡り会うことはありませんでした。季節はもうすっかり冬ですね。男性ボーカルデュオ、ミサンガのお二人です。
 相変わらずいいデュオです。なんだか安心しました。
 でももう寒いからか、以前にあった唄っている最中の躍動感みたいなものは抑え気味でしたねw まぁしょうがない。いやホント寒かったし。
 それにしてもこの「いつもの場所」は背後に強い光があって撮影はしづらいですな。趣旨に反して一回だけフラッシュを焚かせて頂きました。それが上の一枚。

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 手作り粘土盛り名前ボード。足元なのでちょっと目立たないのが玉に瑕。楽譜スタンドにひっかけるとかしたらどうだろうか、などと勝手なことを思った。バランス崩れるかな、重そうだし。

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 ややイメージショット風に。
 この場所で普通にフラッシュなしで正面から撮ると、こうなります。真っ暗。


追記:
試験的に、Webアルバムでより多くの写真を公開しています。
http://picasaweb.google.com/y3products/pSzbdI

携帯電話からは下のQRコードにてアルバムにアクセスできます。
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by plummet | 2007-12-03 19:42 | [Ph]Street Live  

ミサンガ@錦糸町070921

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 真逆光の苦しい撮影状況。なんとか画像を調整しまくってここまで見られるようにはなりました。いや、この動きが良かったんで是非使いたかった。もう少し二人の間が詰まっていたら最高にカッコイイ一枚。

 
 男性デュオ『ミサンガ』。実を言えば、こうやって写真を撮り集めるようになる以前にも、錦糸町でやってるところを何回か見かけて、ひっそり喫煙所の辺りから聴いていたんだったりする。
『ゆず』の成功が今の流れの源流になるんでしょうか、男性デュオというスタイルも完全に確立した感がありますね。ストリートでも見かけることがあります。が、このように「ひとりはボーカル専任」というのは、俺の個人的体験では実は少ないです。二人ともなんらかの楽器をやってたりするのが多くて。

 この二人の場合その編成は成功しているように思えます。というのも、ご覧になってお気づきでしょうか。この二人、アンプなしでやってます。生声、生音です。背後に壁を背負っているおり、かつこの場所が比較的狭い通路状態の場所だから、ということもありますが、生声で通そうとしているので声が実によく出ています。また、よく出そうとしているからでしょう、特にボーカルの彼の体の動きが実にいい。そういう良さが、ボーカル専任だからこそ出ているように思います。
 また、やっている音楽自体が、生音、生声によく合っています。へたにアンプを通すよりも、この方が生の魅力が感じられると思います。『届け!』という気持ちが声に、音に乗っています。

 惜しむらくは、人の動線の細い場所なもんでオーディエンスが少ないということですなぁ……
 たまには真ん中の方へチャレンジしてみてもらいたいなと思いました。
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by plummet | 2007-09-24 03:13 | [Ph]Street Live  

ミサンガ

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 公式サイト(携帯用)、『ミサンガのコト』より引用。ただし携帯用絵文字部分は適宜修正。

★…僕らが・・あの『ミサンガ』です。
青島 剛生(タケヲ)さん
中村 真明(マチャアキ)さん
★…なんでミサンガ
ミサンガって腕にずっと付けてんぢゃん だから
音楽史の授業中に決まりました

 名前の元となったミサンガはシリコンバンドに変わったのだろうか……
 男性デュオはインディーズでもよく見かけるが、片割れがボーカル専任というのはそう多くはないと思える(両方ギターとか、ともかく二人とも楽器を持ってるパターンが多いような)。
 デュオらしく、ハモりも多く工夫された曲は良い。声そのものもなかなか聴き応えがあるハイトーンで印象的。
 足元に置かれていた告知のボードは小さいのだが、「ミサンガ」という文字が紙粘土だろうか、立体的に造形されたオリジナリティ溢れるもの。全体的に、なかなかセンスがある二人だと思う。
 
■公式サイト
[ミサンガファン倶楽部ぅ 【無料ホムペ作成 @peps!】]
・ページとしては携帯用なので、PCから閲覧する場合には注意が必要。見られないところはないが、絵文字などが「 ・ 」のように表示されてしまう。
 自己紹介のほか、オリジナル曲の歌詞紹介やBBS(これも基本携帯向け)、「ストリート日記」と題したWeb日記がある。
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by plummet | 2007-09-24 02:59 | [Ph]Artists