タグ:バンド:二人編成 ( 12 ) タグの人気記事

 

くろ音子@錦糸町080719

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 二度目の登場、「くろ音子」さんです。なんだか久しぶりな感じですが、実は一度、ニアミスみたいな感じで会ってはいました。ストリートが終わる直前に行き会って、2曲聴いてたらその日のストリートが終わってしまったという(・_・)ゞ しまった撮り損ねた。
 その後もカメラを持ってない外出の時に1度、見かけていたりはします。そういう時はこっそり聴くだけなんですけども(・_・)ゞ うーん。
 
 この日は「甚平ナイト」ということで、お二人とも甚平を着ての路上ライブとなりました。
 固定ファン? の女性陣も駆けつけてます。これは勝手に載せちゃいましたが顔出てないのでご勘弁いただきたいところです。<(_ _)>ごめんなさいもうしません。
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 元気の良いサウンドが特徴の二人ですが、そうではない、しっとり聴かせるナンバーも持っています。これはそんな曲での風景。

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 ブルースハープがいい味出してました( ´ー`) 出来ることに幅があるってのはいいですね。
 
 一回が一時間のロングスパンで行われるストリートのスタイルといい、甚平イベントのアイデアといい、このバンドはなかなかのオリジナリティがあるように思います。出発点は“ゆず”にあったと話を聞きましたが、そこからはすでに脱却し、独自の地平を歩き出しているようにも感じます。
 ミュージシャンでありながら、同時に、行き会った「お客さん」をとても大事にするパフォーマーでもあるような。
 ただ好きな音楽を奏でるだけではなく、『みんなで一緒に楽しもう』という姿勢を、とても強く、積極的に打ち出してくる二人なのです。
 
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 大サイズ画像Webアルバム→[(前略)写真を撮るノケモノ - タグ「くろ音子」]
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by plummet | 2008-07-25 03:02 | [Ph]Street Live  

リトルタートルズ@新宿080517

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 タートル「ズ」だけど一人で歌っているところしか路上で見かけることはない、『リトル・タートルズ』さんです。新宿では比較的よく見かけるミュージシャンさんです。

d0133847_3214984.jpg 実際には、本当に二人組なのですけども、あれこれ事情あって路上ライブには一人だけで出てくることが多いようです。二人揃っての音楽は、彼らご自身のサイトから視聴することができますので参考にしてください(公式サイトへのリンクは、このエントリ最下段にある「Tag」から、バンド名をクリックすると出てくるエントリ一覧から最初のものを選ぶと記録してあります)。

 サウンドは、メロウなアコースティックギターに、やさしいメロディ。怖いほど透明感のある、ハイトーンな唄声がその旋律に乗ると、つい耳を傾けずにはおれない何かを感じます。

 触れなば割れん、という繊細な風情は、ガラスの風鈴のよう。その透明感のある唄声は、そよ風に揺れる風鈴の音色のよう。
 ビジュアルと声、唄のマッチングの清々しさは見て、聴いていて清々しいものがありますね。

 一人しかいないことで、歌えるレパートリーに制限はあるようですが、いつ見てもかなり人を集めるバンドさんです。ルックスもいいので「おっかけ」的熱烈ファンもいそうな気がするんですが、実はそういう人はそれほど人だかりの中には見かけません。やるたびに違う人、その時たまたま通りかかった人の足を止めさせているわけで、それは生半可な唄の力で出来ることではないでしょう。

 是非一度、二人揃った完璧なパフォーマンスを見てみたいな、という気にしてくれるリトルタートルズでした。


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by plummet | 2008-06-08 03:36 | [Ph]Street Live  

フロムナウ@新宿080428

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 もう半月以上も経ってしまいましたが、新宿で見かけた男性二人ユニット、フロムナウさんのご紹介です。
 看板もなにも見あたらないセッティングで、普段なら「?」と思いつつ通り過ぎてしまいそうなところだったんですが、唄声が魅力的で足を止めました。
 タイプとしては、平井堅的な、メロウな男性ポップス、という感じです。
 それって、最近流行りなせいか、同じような唄声をたくさん耳にしますね。
 しかし、この唄声は違いがありました。
 たとえば平井堅の唄声を、「綿菓子のような」と表現するとしたら。
 フロムナウのボーカル、松井陽明さんの唄声は、その綿菓子の「芯」になっている部分が、ただの割り箸ではなくて、“すりこぎ”くらいの太さがありました。
 
 なんかあんまり良い喩えではないですかね(・_・)ゞ
 
 ともあれ、この声には「芯」がある、ということを強く感じました。ふわふわと当たりが柔らかく心地よいだけではない。指で触れたら、柔らかく優しく受け止めてくれるのだけれど、どこかで「ぐっ」と反発する部分に触れる。
 その強さが、かえって頼もしい。
 そんな感じの唄声でした。
 
 
 実はこれ以後、もう一度見かける機会があったんですけども、その時はカメラを持っていなかったのと、まだこの記事をアップしていなかったこととで、あえて近寄らず遠くで聴いてました(; ´д`)すいませんようやく記事書きました。
 
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by plummet | 2008-05-15 02:27 | [Ph]Street Live  

フロムナウ

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 Vo.松井陽明とGt.二木元太郎によるユニット。
 路上でそのボーカルを耳にすると、平井堅に代表されるメロウな男性ハイトーン・ボイスに聞こえる。しかしじっと耳を傾けていれば、そうした“流行りもの”とは一線を画す芯の太さ、強さを感じるはず。
 
 サウンドにもボイスにも、なにか「どこかが一味違う」という印象を持たせるバンド。精力的にライブハウスでの活動も行っているようだ。




■公式サイト
PC版→http://www.fromnou.com/
ケータイ版→http://www.fromnou.com/i/
・PC版では、[SOUND]コンテンツでWindows Media Playerによるストリーミングで、彼らの楽曲がダイジェスト版で流れるようになっている。曲数、合計でなんと13曲。また、[VOICE]というコンテンツは外部のブログへのリンクになっている。


■本人ブログ
[VOICE]
・公式サイト内に同名コンテンツとして組み込まれているが、独立したブログとしても読める。


■mixi内コミュニティ
[[mixi] フロムナウ]
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by plummet | 2008-05-02 01:57 | [Ph]Artists  

HAYABUSA@秋葉原080323

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 この日、ことのほかケイオスだった秋葉原ですが、その中にあって、段違いにレベルの高い唄声を響かせていたバンドがありました。
 それがこの『HAYABUSA』。
 平井堅にも似たハイトーン&メロウなボーカルがとても印象的でした。が、平井堅ほど声質が軽くなく、もう少し太さがある感じですね。似て異なる、という。個人的にはこちらの方が落ち着いた感じもあって好きになれそうです。
 撮影させてもらいつつも、適当なところで切り上げてじっくり聴き入りたいなぁ、なんてことも思ってたんですが。
 
 あっさりとK32に止められてしまいました( つд`)
 
 ちと欲求不満でしたが、仕方ありません。こういうのとの戦いもまた路上で演じるということなので。
 で、帰宅後、この記事やミュージシャン紹介記事のために公式サイトなどを見たところ――
 
 メジャーデビュー済みじゃんΣ(゚Д゚ )

 すいません、当日その場ではまったく気づいてませんでした<(_ _)>
 道理で飛びぬけてるはずだよなぁ(; ´д`)
 ともあれ、その公式サイト[HAYABUSA official web site]では、現在、彼らの曲がBGMとして流れています。優しくも男性的な芯の強さを残した唄声に触れたい方は、ぜひ訪れてみてください。
 
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by plummet | 2008-03-27 02:35 | [Ph]Street Live  

HAYABUSA


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 平井堅に代表される、やわらかく優しい男性ハイトーン・ボイスを、アコースティック・ギターが下支えするスタイルの二人ユニット『HAYABUSA』。
 STARDUST所属のメジャー・アーティスト。
 以下、公式サイトより引用。


2003年、同じ店でアルバイトをしていた二人。 すでに路上に出て音楽の道を目指していた坂室と、 それまで野球一筋で "歌が好き"ということ以外は音楽の道と何の関わりも持っていなかった佐潟。 知人から佐潟の歌唱力の噂を聞いた坂室は ある日佐潟をカラオケに誘い、その歌声を聴き、 その場で一緒にやろうと決めた。 その後、二人でデモテープ制作に取り掛かり 数々の作品に想いを綴り始める。 そして、その年の夏… 二人は初めて大きなステージに立った。 二人の淡い想いが、強い意志に変わった。 2006年5月17日 新たな旅立ち。 今ここにある、全ての想いが重なり合う…HAYABUSA。
 
HAYABUSA official web site


 ただひたすらに“きれい”な唄声が、やさしい唄を歌い上げる。メジャーの看板は伊達ではなく、その唄は道行く人の心をしっかりつかまえるだけの力を持っている。
 


■公式サイト
HAYABUSA official web site
http://www.stardust.jp/hayabusa/
・サイトでは彼らの楽曲がBGMとして流れる。普通なら「音が出るので注意」となるところだが、ミュージシャンでこれは大歓迎だろう。メジャー・アーティストだけあってサイトの出来は美事。
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by plummet | 2008-03-26 04:34 | [Ph]Artists  

こころね@錦糸町080205

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 このところ、レコーディングに専念するためか、ストリートライブを休止していた『こころね』。この日は突発的に一度だけ再開、ということだったようです。外出の帰途、通り道である錦糸町で気まぐれに降りてみたら遭遇しました。ラッキー(*´∀`)~♪
 昨年のうちに披露していた新曲『栄光』の他に、新たなる楽曲も御目見得してました。『栄光』も素晴らしいですが、新曲もこれまたイイですね。次なるアルバムが楽しみで仕方ありません。
 
 それと、SHOさんのボーカルが少々変わりましたね。
 歌唱というか発声のレベルでしょうか。少し声に余裕が生まれたように感じました。そのため、以前はギリギリ張りつめた感じだったビブラートにも余裕が出来て、聴く方にも余裕が出てきました。とても良いです。
 以前にも、歌唱法がちょっと変わったかな? と思ったことがあったんですが、上達しようとし続けているんでしょうねぇ。
 同様に、キヨさんのギタープレイも、丁寧さに磨きがかかった感じです。丁寧というと語弊があるかも知れませんが、どうもキヨさんのギターを聴いていると、一音一音をおろそかにせず、音符ひとつひとつを我が子のように愛おしむ、そんな印象があります。
 それが今回、さらに深まった気がしました。
 
 染みるボーカルに、染みるギター。
 これで音楽がおもしろくならないはずはないのです。
 長居出来ず、ライブ終了前にその場を後にせねばなりませんでしたが、この日も、二人のおかげで良い夜になりました。
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by plummet | 2008-02-11 02:02 | [Ph]Favorite!  

Little Turtles@071220新宿

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 新宿にて。弾き語りっぽく見えますが、実は二人組バンドなんだけども、路上では主に一人で活動しているというLittle Turtlesです。もう一人は噂によるとなにやら体が弱くて路上には出られないとかなんとか。
 
 切ない系というか癒し系というか。とてもメロディアスな曲を唄います。声は森山直太朗を彷彿とさせるハイトーン・ハイキーなもので、通りがかった人の足を止める力があります。ただ単独だったせいかあまりにもそれだけだと森山直太朗過ぎるような感じを受けました。公式サイトなどで楽曲を試聴したところ、やはりバンドではバンドらしい音というか曲になっていましたが。その意味では、やはり二人揃ったところでの曲をぜひ聴いてみたいですね。
 
 
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by plummet | 2008-01-04 00:19 | [Ph]Street Live  

こころね@錦糸町071130

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 11月の地獄の修羅場をくぐり抜けて帰って参りました(`・ω・´)更新一発目はやはり「こころね」から。
 思えばもう一年半ほどにもなるんでしょうか、「こころね」と出会ってからは。それがなければこうして路上をヲチすることもなかったでしょうし、写真を始めることもなかったでしょう。なにか感慨深いものがありますね(´-ω-`)んー。
 
 さてこの日は遠巻きに聴きながら、なにやらこっそりと望遠でパチリ。そのため写真粗いですね。
 なんとなく久々に、この夏の新曲『栄光』を聴くことができてマンゾクしました。かっくいい曲です。彼らは池袋、大井町、品川方面にも出没しているとのことなので(俺は錦糸町専門ですが)、お近くの方はぜひ足を運んでみてください。
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by plummet | 2007-12-02 03:55 | [Ph]Favorite!  

こころね@錦糸町071012

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 夏を過ぎてから、俺が個人的に一番好きな曲『この雪が溶けてしまうくらいに』が路上のレパートリーに復活したのでうれしい限りなんである。まぁさすがに真夏に「この雪が……」ってのもないわな。
 いつもながらにメリハリの聞いたSHOさんのボーカルを楽しんだ。
 彼らのレパートリーの中には、チューリップの著名曲『青春の影』がある。「君の心へ続く長い一本路は……」というアレ。これが、夜の錦糸町のビジネスマンたちには効くらしく、毎度毎度、結構な数のスーツ姿が足を止めてくれる。きっかけはその懐かしさだとしても、最後にCDを買っていく人もいるということは、やはり彼らの歌に力があるということだろう。
 
 歌果てて余韻買うたる夜長かな

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by plummet | 2007-10-19 20:01 | [Ph]Favorite!