タグ:みぎわ ( 2 ) タグの人気記事

 

“オペラ座の道化師”みぎわ@上野恩賜公園071002

d0133847_110296.jpg

 大道芸人KojiKojiMohejiさんと入れ替わりで登場したのが、アコーディオン弾きのみぎわさん。
 父親が若い頃からアコーディオンを趣味で弾いていた俺にとって、アコーディオンは決して素通り出来ない音色であるによって、こちらも当然ながら聴きいる。どこかしら郷愁のあるアコーディオンの音色は素晴らしい。
 よく見ると、移動にも好都合なやや小振りのアコーディオンでした。オクターブも狭そうだが演奏にはさほど支障ないようです。
 レパートリーが広く、クラシカルな曲から「千の風になって」といった新しい曲、懐メロ的歌謡曲など様々。個人的に好きな曲が看板にあったので、リクエストもありということで『リベルタンゴ』を弾いてもらいました。原曲はアコーディオンに似てるけど違う楽器、バンドネオンで演奏されています。アコーディオンよりも緊張感のある、ピンと張りつめた音色が特徴です。
 アコーディオン関係はここなんかぱっと見でおもしろいですね→http://www.accordion.jp/yaneura/iroiro.htm

 さてアコーディオンだけではなく、この方は歌唱がクラシカルというかオペラ式というやつでしょうか、ともあれ、歌謡曲なんかの発声とは違っています。本式ですね。まぁそうでないとアコーディオンを弾きながら唄までは難しいかもしれません(あれって重いんだよ)。
 気分良く聴かせていただきました。
 今度これで、『高原列車は行く』なんて聴いてみたいものですなぁ。ランランランランラン、行ーくよー♪ ←齢いくつだ


 演奏中の様子。
d0133847_1123620.jpg


d0133847_1131049.jpg


d0133847_1133264.jpg

[PR]

by plummet | 2007-10-08 12:22 | [Ph]Street Live  

“オペラ座の道化師”みぎわ

d0133847_3163938.jpg

 怪しい雰囲気を漂わせるアコーディオン弾き語り士。
 公式サイト、Profileより引用。

アコーデオンと歌、マイムとクラウン芸
おもちゃ箱をひっくり返したような音楽的エンターテイメント
音楽的道化師みぎわ

 クラシカルな歌唱法と、アコーディオンのどこか懐かしい音色で路上に独特な世界を作り出す。存外ほのぼのとした素顔を覗かせるMCの声に心安らぐ。レパートリーにはクラシック曲も多いため、上野の外国人観光客も多数足を止める。



■公式サイト
[The Music Clown MIGIWA]
・プロフィール、ブログの他、Galleryとして充実した写真スライドショーが見られる。写真内容の充実ぶりはストリートのパフォーマー・ミュージシャン中でも群を抜く。


■本人ブログ
[続*屋根裏の歌姫]
・公式サイトの1コンテンツとして運営中。
[PR]

by plummet | 2007-10-08 11:25 | [Ph]Artists