カテゴリ:[Ph]Artists( 54 )

 

同心円

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『目をそむけたいことさえ飾らない詩(うた)。』


このメッセージを歌に込め、東関東(主に錦糸町)を中心に活動するアコースティックロックデュオ。
 
同心円 Official Web Site

 
 男性二人組のアコースティック・デュオ。語りかけるような唄声を、やさしいメロディに乗せ、道行く人に届けていく。虚飾のない“歌”のたのしさや美しさが、するりと耳に入ってくる。そんなアコースティック・サウンドを聴かせるグループだ。
 
 
 
■公式サイト
[同心円 Official Web Site]
 
 
■mixi内コミュニティ
[[mixi] 同心円]
 
 
 
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by plummet | 2009-02-26 04:07 | [Ph]Artists  

天河磨月(てんかわ・まつき)

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 各種イベントや興行への出演の他、都内および近郊で大道芸人(ストリート・パフォーマー)としても活動する天河磨月。軽妙な話術と妖しげな技で、酔客もみとれさせるマジシャン。
 ストリートでは『風船呑み』や『ポテトチップス』の手品を得意とする。
 

【公式サイト】
[[mixi] ΘτΘ madmoon(天河さん](特にWebサイトはないのでmixiへリンク)
[[mixi] 謎のマジシャン【天河磨月】](mixi内コミュニティ)


【情報サイト】
天河磨月(宴会本舗サイトより。出演依頼等もこちらのサイトから可能のようだ)
 
 
 
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by plummet | 2009-02-25 02:05 | [Ph]Artists  

奥野智史

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 路上ではギター弾き語りスタイル。基本的にはアップライトベースのサポートが付き、『オクノサトシ』名義の複数人ユニットである、と言ってもあながち間違いではなさそうだ。

 オーソドックスなアコースティックギターの弾き語りをイメージすると足下をすくわれる。「カントリー?」と一瞬思わせておいて、実はJAZZの世界に立っている音。けれど物々しかったり、荒々しくはなく、「やっぱりカントリー?」ともう一度思わせる。
 なぜなら「カントリー」とは「故郷」のことだからだ。故郷の持つ優しさに溢れた繊細な唄声、それがオクノサトシの魅力である。



■公式サイト
[奥野智史オフィシャルサイト-OKUNO CHA-YA!]
 詳細なプロフィールにオススメCD紹介、活動日記、関連情報や、リリースしたCDの全曲試聴などのコンテンツがある。箱ライブの様子の動画もあり。


■MySpace(自動的に音が鳴るので注意)
[MySpace.com - 奥野智史(SATOSHI OKUNO)]
 楽曲の試聴、動画閲覧はMySpaceでも可能になっている。MySpace上の「フレンド」からのコメントから、人となりを察することも出来るだろう。
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by plummet | 2008-07-22 02:49 | [Ph]Artists  

立松正宏【ヘブンアーティスト】

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 たぶん原初の音楽とは、足を踏み鳴らし手を叩き、棒切れで何かをぶっ叩くという、“リズム”ではなかったろうか。だとしたら、人間がもっとも感応するのは打楽器のリズムだろう。その本能を呼び覚まされるから。
『体感アーティスト』を名乗る立松正宏は、そんな空想を真実であると教えてくれるアーティストだ。
 まさに体感。彼のリズムに身をゆだね、カラダをゆすられることの快楽は言葉にしがたい。
 百聞は一見にしかず。この素朴な打楽器たちに囲まれたサイクルスーツの男を見かけたなら、しばし彼の紡ぎ出す音に身を浸してみるといいだろう。




■公式サイト(ブログ)
[Yahoo!ブログ - 音楽&写真は自転車に載せて 「体感アーティスト立松正宏」]
・写真家でもある氏らしい、写真をふんだんに使った活動報告ブログ。


■プロフィールページ(MSNマイスペース)
[体感アーティスト立松正宏 Masahiro Tatematsu]


■mixi内コミュニティ
[[mixi] 体感アーティスト 立松正宏]
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by plummet | 2008-05-02 02:22 | [Ph]Artists  

ダニエル【ヘブンアーティスト】

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 美しい旋律を力強く奏でるソロ・アコースティック・ギタリスト。どこかケルトの雰囲気を漂わせるギターの音色は、やはりミュージシャン自身のルーツにかかるものなのだろうか。
 長く艶やかな爪で、文字通り“爪弾く”弦の音色は透き通るように軽やか。しかし、掌が叩くギターボディが響かせるリズムは、古きより何者かに捧げられてきた、原初の音楽を想起させる。
 
 上野公園でヘブンアーティストとして活動。
 緑の中に佇む姿が、これほどにも似合うミュージシャンを他に知らない。その人となりも、音楽も。




■公式サイト
[ダニエル[魔法のiらんど]]
・ある意味定番、「魔法のiらんど」による公式サイト。プロフィールほか、活動スケジュール、BBS、日記、(なぜか猫が多かった)写真といったコンテンツがある。ニュースメールの配信受付があるので、今後の活動が気になる方は登録を。発売中のCD、DVDの案内もあり。


■mixi内コミュニティ
[[mixi] Daniel]
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by plummet | 2008-05-02 02:19 | [Ph]Artists  

フロムナウ

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 Vo.松井陽明とGt.二木元太郎によるユニット。
 路上でそのボーカルを耳にすると、平井堅に代表されるメロウな男性ハイトーン・ボイスに聞こえる。しかしじっと耳を傾けていれば、そうした“流行りもの”とは一線を画す芯の太さ、強さを感じるはず。
 
 サウンドにもボイスにも、なにか「どこかが一味違う」という印象を持たせるバンド。精力的にライブハウスでの活動も行っているようだ。




■公式サイト
PC版→http://www.fromnou.com/
ケータイ版→http://www.fromnou.com/i/
・PC版では、[SOUND]コンテンツでWindows Media Playerによるストリーミングで、彼らの楽曲がダイジェスト版で流れるようになっている。曲数、合計でなんと13曲。また、[VOICE]というコンテンツは外部のブログへのリンクになっている。


■本人ブログ
[VOICE]
・公式サイト内に同名コンテンツとして組み込まれているが、独立したブログとしても読める。


■mixi内コミュニティ
[[mixi] フロムナウ]
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by plummet | 2008-05-02 01:57 | [Ph]Artists  

HAYABUSA


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 平井堅に代表される、やわらかく優しい男性ハイトーン・ボイスを、アコースティック・ギターが下支えするスタイルの二人ユニット『HAYABUSA』。
 STARDUST所属のメジャー・アーティスト。
 以下、公式サイトより引用。


2003年、同じ店でアルバイトをしていた二人。 すでに路上に出て音楽の道を目指していた坂室と、 それまで野球一筋で "歌が好き"ということ以外は音楽の道と何の関わりも持っていなかった佐潟。 知人から佐潟の歌唱力の噂を聞いた坂室は ある日佐潟をカラオケに誘い、その歌声を聴き、 その場で一緒にやろうと決めた。 その後、二人でデモテープ制作に取り掛かり 数々の作品に想いを綴り始める。 そして、その年の夏… 二人は初めて大きなステージに立った。 二人の淡い想いが、強い意志に変わった。 2006年5月17日 新たな旅立ち。 今ここにある、全ての想いが重なり合う…HAYABUSA。
 
HAYABUSA official web site


 ただひたすらに“きれい”な唄声が、やさしい唄を歌い上げる。メジャーの看板は伊達ではなく、その唄は道行く人の心をしっかりつかまえるだけの力を持っている。
 


■公式サイト
HAYABUSA official web site
http://www.stardust.jp/hayabusa/
・サイトでは彼らの楽曲がBGMとして流れる。普通なら「音が出るので注意」となるところだが、ミュージシャンでこれは大歓迎だろう。メジャー・アーティストだけあってサイトの出来は美事。
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by plummet | 2008-03-26 04:34 | [Ph]Artists  

水面下ノ空


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 Vo、Dr、Keyの三人組バンド、『水面下ノ空』。ストリートでは滅多に見られないタイプの編成だ。なぜならDrもKeyも、セッティングにえれぇ苦労するからである。場所も取るし。
 公式サイトのプロフィール部分より引用。

'03年から1年間、ギター・ベースを加えた5人のバンド形式で活動。 '05年、バンド解散後、まこ・ひかり・とものかつみの三人で『水面下ノ空』を結成。 '06年5月、六本木y2kにて初ライブ。 '06年7月12日に渋谷チェルシーホテルで2度目のライブと自主制作の5曲入りミニアルバム『月と魚』発売。 '07年6月10日に西荻窪Terraで友人の結婚祝いイベント開催。自主制作の2曲入りシングル『風のうた』発売。 現在は月に1~2回のライブハウスでのライブと、ストリートライブを中心に活動中。
 
水面下ノ空 / 水面下ノ空

 
 このサウンドは独特だ。バンド名自体がそのことは予告している。“水面下”“ノ”そして“空”。
 水の揺らぎが光をまっすぐには進ませないように、ゆらめかせるように。
 このサウンドは激しく揺らぎ、うねっている。
 そして、“空”のように広がっている。




■公式サイト
●○ 水面下ノ空 ●○
http://suimenka-no-sora.main.jp/
   →PC用:[水面下ノ空 / 水面下ノ空]
   →ケータイ用:[水面下ノ空]
・ゴッホのようなイラスト(?)が印象的なPC版TOPにも、彼らのサウンドが象徴されている。プロフィール、メンバー三人それぞれの日記ほか楽曲試聴もあり。
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by plummet | 2008-03-26 04:33 | [Ph]Artists  

MOCCO (モッコ)

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 ベイビーフェイスに騙されそうになるが、女らしい色気満載の女性シンガー。この風貌と、80年代セクシー路線楽曲のギャップには、妙な新鮮さを感じる?

★活動履歴★
2003.2
Kenna(ケイナ)として活動開始。渋谷のライブハウス(渋谷PLUG、 
O'Crest、公園通りクラシックス)でライブ活動開始。作詞、作曲を始
める
MOCCO.com

 経歴からすれば、音楽活動五年目に突入するところ。もちろんそれだけの蓄積は歌から感じられる、色気が売り、というだけではないひそかな実力派シンガー。
 幼い頃にアメリカで育ったという体験の中で、マリリン・モンローやシンディ・ローパーに強い衝撃を受けたという彼女は、錦糸町、秋葉原といったストリート激戦区で奮闘中。



【公式サイト】
[MOCCO.com]
・TOPページからPCとケータイにリンク先が分かれるタイプ。PC直行はこちら。ケータイの場合こちら
 最新ニュースやブログ、リリース済みのPVのチラ見ができたり、楽曲の試聴コーナーもある。ブログにはストリートライブ情報や日々の日記がつづられる。


【本人ブログ】
[もっこ★モコ日記]
・単なる日記だけでなく、ストリートの予定や、当日の移動状況なども書き込まれる。コメントやトラックバックはオープン。
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by plummet | 2008-02-05 05:45 | [Ph]Artists  

chami (ちゃみ)

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大阪出身のシンガーソングライター
幼い頃より歌う事が好きで高校卒業後本格的に音楽活動を始める。
大阪時代から上京後もストリートやライブハウスで精力的にライブ活動を続け、J-waveの「NIGHT STORIES」にデモテープを投稿したところ、楽曲がO.Aされ好評を得るなど注目を集める。
最大の魅力である切なくハスキーな歌声は必聴。
Here-I-am-chami

 公式サイトのプロフィール最後の一行。これ以上に付け加えることはなにもない。

 言葉で歌を、音楽を伝えようとすることにはそもそも無理があるのだが、その無理を通そうとしても、費やす言葉が見あたらない。太い芯を持ち、キンと張った唄声。力強く訴えかけるボーカル。そんな表現は陳腐だ。
 ただひとつだけ言えることは、このシンガーは間違いなく、音楽が、歌が、心の底から大好きだ。
 間違いない。なぜなら唄声がそう言っているからだ。「あたしは音楽が好き」と。



【公式サイト】
[chami OFFICIAL HP :::Here-I-am-chami:::]
・“Here I am”のシンプルな言葉が印象的な公式サイト。ちなみにフライヤーによればメールアドレスにも同じ語句が含まれている。
 プロフィール、ブログ、BBSといった基本的なコンテンツがあり、さらに音楽に強いSNS『MySpace』へのリンクがある。
 なおサイトURLからも察せられるように、DeepBlueというインディーズレーベルでのデビューを果たしている模様。


【MySpace】
[MySpace.com - chami - 杉並区, JP - Acoustic / J-POP / Funk - www.myspace.com/chami201]
・MySpace内、本人ページ。MySpaceの機能を利用して、オリジナル曲二曲のストリーミング試聴ができる。試聴といってもフルサイズなので、十分に堪能できる。またYoutube動画を利用した動画も見ることが出来る。
 なおMySpace内に本人のブログもある。
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by plummet | 2008-02-05 05:02 | [Ph]Artists